お見合いに向けて
ご交際(恋愛)に向けて
結婚について



結婚できない男性・女性などはおられません!結婚できない男性・女性は出会いがないから!

結婚できない男性・女性にはこだわりがある。こだわりを無くせば、結婚できない男性・女性は結婚ができます。 
どうして結婚できないの?

A.人それぞれ、様々な事情があるからではないでしょうか。また、結婚したいと思うほどの素敵な相手、好きな人が目の前にいないということもあるかもしれません。好きな人がいなければ「結婚したい」という気持ちも生まれにくいでしょう。「結婚したい」という気持ちがなければ、実際に結婚にたどり着くのも難しくなるのではないでしょうか。
「出会い」はいいけど「お見合い」には抵抗があるのですが。

A.「出会い」も「お見合い」も一つの現象の二つの表現にすぎず、「パートナーと出会う」という意味ではほぼ同じです。「出会い」がなければ「恋愛」もなく、まして恋愛結婚なんてあり得ません。どんな恋愛でも、すべては一瞬の出会いから始まるものです。
ひとつの出会いから恋が生まれて結婚した時、その出会いが例えお見合いであったとしても、それは「お見合い結婚」ではなく「恋愛結婚」をしたことになります。 つまり本人の考え方次第で「お見合い」か「恋愛」かが決まるのではないでしょうか。
相手がみつからないのですが。

A.それは、出会いの機会が少ないからです。出会いの機会が多ければ多いほど素敵なパートナーと出会える可能性も高くなります。そのためには、異性と交流できる場に足を運ぶことです。もちろん無理をしてまで出会う必要はありません。
結婚=幸福とは限らないのでは?

A.確かに習慣の異なる他者、ましてや男と女という全く異質な存在が共に生きることは難しいことです。しかし様々な葛藤を繰り返しながらも少しずつ、共に理解し合うことや自らの気持ちを伝え合うことのよろこびに気づいていく。本当の豊かさとは、幸せとはどういうことなのか、身をもって理解していくのです。
異性に対するあこがれ、恋愛や結婚に対するプロセスにも大切な役割があると私たちは考えております。結婚=幸福というよりは、結婚しパートナーとの共に生きることを通して幸福を理解していくということではないでしょうか。
理想の結婚は見合い結婚?それとも恋愛結婚?

A.そもそも結婚に「お見合い」も「恋愛」もありません。「お見合い」とは男女の「出会い」におけるひとつの手段を指し、「恋愛」とは出会った後の男女の交流・プロセスのことを意味しています。恋愛の密度に多少の濃淡こそあるものの、日本の大半の結婚は「恋愛結婚」でしょう。出会いの場やその形がどんなものであれ、恋愛というプロセスを経た結婚はすべて、恋愛結婚と言えるのです。
Q.ドラマのような感動的な恋愛が、そんな簡単にできるとはどうしても思えないんですが。

A.結婚だけに限らず人生それ自体、つまり普段の生活が劇的で充実した手応えのあるものであれば、これほどすばらしいことはないですよね。また幸せな結婚と幸せな日々とはほぼ同じことでもあります。それを実現するための方法については、古来、様々な人々が論じてきた様々な説がありますが、その人の人生(日常の生活)に対する「自覚」の深さと「感受性」の豊かさなどの人格的要素がその要になるという点では、ほぼ一致しています。
「自覚」って、具体的にどういうこと?

A.自分の人生の主人公は自分自身であるという現実を認識するということです。
ほとんどの人が総体的に自己評価が低く、自分自身が人生という大舞台の上の主人公であるとは到底思えない心的状況に置かれているのではないでしょうか。加えて日本社会では一様に序列性の強さが人々の劣等感に拍車をかけるため、事態はもっと深刻です。自分と他者とを比較することでしか幸福を感じとれないというのが、本当のところではないでしょうか。自覚がないと、育てられたようにしか生きられないというのが真実のようです。
「感受性」というのは?

A.同じ映画を見ても、感動して涙を流す人もいれば全く何も感じない人もいます。確かに感受性が真に豊かな人には、見なれた日常の風景も、きっと光り輝いて見えていることでしょう。感受性の豊かな人は、単に道の上を歩いているときでも、自分を含めたあらゆるものへの優しい気持ち、しみじみとした懐かしさ、かけがえのなさ、味わい深さで心の中はいっぱいになっているものです。
お見合いの後の結果報告は早いほど効果的

遅くても、翌日の13:00までに担当スタッフにご連絡ください。格好をつけたり、駆け引きはせず、率直な思いを素直な気持ちで伝えることが好感を持たれることにつながります。特に女性は気持ちの上でも受け身になりがちなので、積極的に自分の気持ちを伝えましょう。
「自覚」や「感受性」といっても、一朝一夕にはどうにもならないのではないですか?
A.ひとつのテレビドラマや映画との出会いに大変大きな影響を受ける人は、元々優れた感受性の持ち主で、普段から感動的な、あるいはそれに近い日常を送っている人々です。
しかし、実際の個々の生活をみてみますと、パターン化された生活の繰り返しになってしまいがち。そうした無感動な生活から抜け出す有効な方法こそ、実は男女の出会いであり、恋愛だと私どもは考えております。
適齢期の男女が出会えば、そこには必ずなんらかの触発が起こります。そしてその触発が深まれば恋愛へと発展していく可能性も高まっていきます。恋愛とは本来感動的なものですから、そこから生み出されるエネルギーは巨大です。方向性さえ間違えなければ、自らの人生を幸福の軌道に乗せていく、ひとつのきっかけになるでしょう。