お見合いに向けて
ご交際(恋愛)に向けて
結婚について
 
 



 
まずはリラックスしましょう。堅苦しさや緊張は

せっかくの出会いの場の雰囲気を壊してしまいます。
   
第一印象は重要です。ふれあいのきっかけを大切に、余裕を持って待ち合わせ時間の20分前くらいには指定の場所へ行き、お相手を待ってあげましょう。時間にルーズなのは減点です。男性はスタイリッシュな印象のスーツで、女性はハイセンスかつ清潔な印象の服装で。
最初のごあいさつはていねいに、そしてさわやかに。「初めまして、○○です。よろしくお願いします」「遠いところ、わざわざありがとうございます」など。
出会いの前に、お相手のプロフィール、ご家族状況、趣味などを確認しておき、共通の話題にふれられるよう心の準備もお忘れなく。
出会いの結果、フィーリングが合わない場合でも、お相手の人格を尊重して、礼儀をお忘れにならないよう終わりまできちんとお付き合いしましょう。
お見合いを成功させるには、終始にこやかに、明るくハキハキと接しましょう。お相手の外見だけでなく中身、特に人間性を尊重し、見えない良い部分を見つけ出すようにしましょう。
お見合い後は大切なお返事をしましょう。翌日の13:00までに、必ずご本人が結果報告を担当スタッフまでご連絡ください。
ホテルのロビー等でのお見合いの場合、ご紹介立ち会いのアドバイザーにも「初めまして○○です。本日はお世話になります。よろしくお願いします」といったごあいさつをしていただくと、好印象につながります。アドバイザーは、その後のお相手フォローにも本気でバックアップしてくれる心強い味方です。
お見合いは、あなたの日常が反映されるもの。職場でも、道を歩くときも、どんなところでも人は黙って評価しています。
お見合いの結果、迷っている場合は、1~2度お付き合いした後お断りしても遅くはありません。たった一度のお付き合いだけで、すべてを評価するのは早計です。ご縁を大切に考えれば、きっとご縁がつながるはず。
お見合いは、見合い恋愛へと発展する男女の感性と価値観を共にするための出会いのきっかけです。緊張しすぎて笑顔を忘れないよう、明るいムードで気楽なお付き合いを。
お見合いの時刻に遅れては、いい加減な人物だと誤解されるもとです。大切な出会いの印象を悪くしてしまいます。また、服装・言葉遣い・マナーによって人の印象は90%決まると言われています。特に服装は清潔感のあるものを選びましょう。デートの時のお食事も雰囲気のいいお店でムードを盛り上げましょう。次もまた会いたい、そんな印象と余韻を残して。
   
 



 
お見合い前日にもう一度確認していただきたい事項を掲載しております。

今一度よくチェックし、お見合いに臨んでください。
前日までにもう一度確認しておきたいこと
ご紹介支社の場所と交通機関、所要時間、お見合いの時間、お相手の氏名と事前情報の再確認。
服装を再度チェック
一生を共にするかも知れない人との第一印象に感性の投資をしましょう。
(男性)ワイシャツの襟、ネクタイ、ハンカチ、髪、ツメや靴下、靴、スーツ、タイピンなどのセンスは大丈夫ですか。
(女性)見栄や虚栄は敬遠されます。ブランドもの、アクセサリーはほどほどに。ヘアメーク、口紅やマニキュアの色、バッグと靴、服全体のカラーや柄のコーディネートなど、女らしく清潔なイメージとセンスの良さは、男性共通の願望です。
お見合いの時刻には、余裕を持って
約束の時間より20分くらい前に待ち合わせ場所に行きましょう。
特に男性は女性を待つ心のゆとりを持てると頼もしい限りです。
自己紹介は、親しみを込めてはっきりと
目と目を合わせ、きちんと自分の名前を告げましょう。
喫煙時はマナーに注意しましょう
お見合い、デート中はできれば控えた方が無難です。どうしても喫煙する際は、お相手にひと言お断りしたうえで、煙の流れる方向、吸い方、しぐさ、吸った後の灰の始末など、吸わない人の立場を思う心配りを。嫌悪感など与えないよう注意しましょう。
初デートの場所、費用などはできるだけ男性側が負担しましょう
女性はそれを当たり前とせず、お礼の言葉や心遣いを。
初デートは、20:00くらいまでに女性が帰宅できる配慮を
どんなに意気投合しても、ご両親の思いを忘れないで。また会いたい、そんな余韻とときめきを残せたなら最高です。
お見合い中やデート中の会話のタブー
「なぜ今まで結婚しなかったのか」「結婚相談所になぜ入会したのか」「今までどれくらいの人とお見合いしたのか」などの内容はタブーです。また、直接連絡先を教え合うことはルール違反となりますので、ご遠慮ください。
お見合いの後の結果報告は早いほど効果的
遅くても、翌日の13:00までにアドバイザーにご連絡ください。格好をつけたり、駆け引きはせず、率直な思いを素直な気持ちで伝えることが好感を持たれることにつながります。特に女性は気持ちの上でも受け身になりがちなので、積極的に自分の気持ちを伝えましょう。